赤えんどう豆の甘煮

赤えんどう豆の甘煮
日持ち目安
冷蔵7日

栄養成分

エネルギー-kcal
糖質-g
食物繊維-g
塩分-g
カロリー
-
塩分
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成分表詳しく見る

ぷちっとした歯ごたえとコクのある味わいが特徴。塩ゆでが定番の赤えんどう豆は、実は甘く煮てもとてもおいしいお豆です。

普通の鍋での作り方、圧力鍋での作り方、そして豆がしわしわにならないコツも紹介します。

基本の作り方

材料

作りやすい量

茹で赤えんどう豆(食塩不使用)400g
500ml
きび砂糖(なければお好みの砂糖)150g
しょうゆ大さじ1

作り方

鍋にしょうゆ以外の材料を入れ、キッチンペーパーをかぶせて火にかける。

ポイント

キッチンペーパーをかぶせて豆が空気に触れないようにすることで、冷めた時にしわしわになるのを防ぎます。

沸騰したら弱火にして30分煮る。

しょうゆを回し入れて火を止め、キッチンペーパーをかぶせたまま冷ます。

あら熱が取れたらキッチンペーパーを外し、保存容器に移して冷蔵庫で保存する。2日ほど置いて十分味が染みた頃が食べ頃。

圧力鍋での作り方

圧力鍋は「T-fal」の「クリプソ アーチ」を使用しています。

圧力鍋の機種によって使用方法や圧力の強さは異なるので、他の機種を使う場合は圧力の強さに合わせて加圧時間を加減してください。

材料

作りやすい量

茹で赤えんどう豆(食塩不使用)250g
250ml
きび砂糖(なければお好みの砂糖)100g
しょうゆ小さじ2

作り方

圧力鍋に全ての材料を入れて落しぶたをし、ふたをして圧力調整おもりを高(80kPa)に合わせて火にかける。

圧力がかかったら弱火にし、10分加圧調理して火を止める。

圧力が下がったらふたを開け、落しぶたをしたまま冷ます。

あら熱が取れたら保存容器に移して冷蔵庫で保存する。2日ほど置いて十分味が染みた頃が食べ頃。

豆がしわしわにならないコツ

赤えんどう豆は甘く煮るとシワが寄りやすく、きれいに煮るのにコツがいる豆です。

どうしてもシワが寄ってしまう、レシピとは分量を変えて作る、メーカーの違う圧力鍋を使用するなどの場合は、以下の点に注意してみてください。

じっくり気長に煮る

まず、ゆで豆はしっかり火が通ったものを使用しましょう。煮汁の糖度が高いと豆はそれ以上火が通りにくくなるので、あらかじめやわらかく火を通しておく必要があります。

砂糖を加えてからじっくり加熱することも大切です。どうせ豆に火は通っているんだからと加熱時間を短縮するのはNG。中まで味をしみこませないと、豆の水分が外に逃げてしわになってしまいます。

豆を空気に触れさせない

次に重要なのが冷めるまで豆を空気に触れさせないこと。
煮上がったらキッチンペーパーや落しぶたをかぶせたまま冷まし、人肌程度まで温度が下がってから保存容器に移しましょう。

空気に触れないようにするには煮汁の量も大切。豆の頭が煮汁から出る場合は煮汁の量を増やして作るようにしましょう。

栄養成分

エネルギー-kcal
たんぱく質-g
脂質-g
糖質-g
食物繊維-g
不溶性-g
水溶性-g
食塩相当量-g

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