ごまだれ団子
- 150 kcal
- 27.9g
- 常温当日中~翌日まで
- 冷凍保存:OK
(エネルギー・糖質は 串団子1本分 当たり)
茹でて作る場合
比較的簡単で、初心者にもおすすめな作り方です。
電子レンジで作る場合はこちら。
材料
串団子約4本分
| だんご粉 (上新粉1:白玉粉1で代用可) | 100g |
| 水 | 約100ml (様子を見て加減) |
| きび砂糖(またはお好みの砂糖) | 大さじ2 | 18g |
| 黒すりごま(白すりごまでも可) | 大さじ3 | 18g |
| 昆布だし(または水) | 大さじ1と1/2 | 22.5g |
| みりん | 大さじ1と1/2 | 27g |
| 片栗粉 | 小さじ2/3 | 2g |
| しょうゆ | 小さじ2/3 | 4g |
下ごしらえ
- 串団子にする場合は、竹串を水に浸しておく
ポイント
水に浸すことで、竹串に団子がくっつきにくくなります。
作り方
たれを作る
鍋にたれの材料(しょうゆ以外)を入れ、混ぜながら火にかける。
しっかり煮立ってとろみが増したら火を止め、しょうゆを加える。

団子を作る
だんご粉に分量の水の80%ほどを加えてこねる。

大体混ざったら残りの水を少しずつ加えながらこね、ほどよい固さになったら水を加えるのを止める。

ポイント
粉によって水を吸う量が違うので、様子を見ながら加減してください。
固さの目安は手にくっつかずきれいに丸められるくらい。
ベタつく場合は水の入れすぎで、 粉っぽくてひび割れる場合は水不足です。
出来上がった団子生地を16等分して丸め、 バットやお皿に並べておく。

たっぷりのお湯で団子を茹でる。
しばらくすると団子が浮かんでくるので、全ての団子が浮いてから1分茹でたら、お玉ですくって水を張ったボウルに入れて冷ます。

仕上げ
団子が冷めたら水から取り出し、好みで竹串に刺して(1本当たり4個)たれをかける。

電子レンジで作る場合
成形に少しコツがいりますが、蒸し器で作るお団子に近い仕上がりになります。
手軽ながらも本格的な作り方です。
材料
串団子約4本分
| 上新粉 | 100g |
| 水 | 145g |
| きび砂糖(またはお好みの砂糖) | 大さじ2 | 18g |
| 黒すりごま(白すりごまでも可) | 大さじ3 | 18g |
| 昆布だし(または水) | 大さじ1と1/2 | 22.5g |
| みりん | 大さじ1と1/2 | 27g |
| 片栗粉 | 小さじ2/3 | 2g |
| しょうゆ | 小さじ2/3 | 4g |
下ごしらえ
- 串団子にする場合は、竹串を水に浸しておく
ポイント
水に浸すことで、竹串に団子がくっつきにくくなります。
作り方
たれを作る
鍋にたれの材料(しょうゆ以外)を入れ、混ぜながら火にかける。
しっかり煮立ってとろみが増したら火を止め、しょうゆを加える。

団子を作る
耐熱容器に団子の材料を入れて泡立て器でよく混ぜ、ふた(またはラップ)をして600Wの電子レンジで2分加熱する。

加熱(2回目)
一度取り出してヘラで切るように軽く混ぜ、再びふたをして600Wで1分30秒加熱する。

ポイント
この時点では生地が少し硬く感じられますが、 加熱をくり返すうちにやわらかくなって行きます。
加熱(3回目)
ヘラで混ぜ合わせ、もう一度ふたをして600Wで1分30秒加熱する。

一度ふたを開けて中の蒸気を逃がす。
少しすき間を空けてふたをし、しばらくそのまま冷ます。
ふたをあける際、蒸気が手に当らないよう注意
手で触れる温度になったら、全体が均一になるまでよくこねる。

ポイント
ベタつく場合は手に水をつけながらこねてください。
成形
まな板や捏ね台に生地を取り出して2等分する。
水をつけながら転がして、それぞれ太さ2.5㎝くらいの棒状に伸ばす。
ポイント
生地が温かいうちの方が、やわらかくて作業がしやすいです。
2本の生地を包丁やスケッパーでそれぞれ8等分(計16等分)にカットし、両手で丸めて形を整える。

ポイント
- 形にこだわりがなければ丸めなくてもOK。
- はじめは両手で押しつぶすように力を入れて転がし、角が取れたら力を弱めるのが、きれいに丸めるコツです。
仕上げ
好みで団子を竹串に刺し(1本あたり3~4個)、たれをかける。

栄養成分
串団子1本分 当たり
| エネルギー | 150 kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 2.6 g |
| 脂質 | 2.7 g |
| 糖質 | 27.9 g |
| 食物繊維 | 0.7 g |
| 不溶性食物繊維 | 0.6 g |
| 水溶性食物繊維 | 0.1 g |
| 食塩相当量 | 0.2 g |