水無月

エネルギー
105 kcal
糖質
24g
日持ち目安
常温半日~1日
冷凍保存:OK

(エネルギー・糖質は 1切れ 当たり)

もっちりとした三角形のういろうに、小豆甘納豆をたっぷり散らしたお菓子「水無月」。
6月30日の「夏越の祓」に無病息災を願って食べられる夏の和菓子です。

白砂糖は使わず、甘酒ときび砂糖でコクのあるやさしい甘さに仕上げました。

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材料

5×15cmのパウンド型1個分(6切れ分)

白玉粉11g
わらびもち粉11g
60g
薄力粉25g
上新粉25g
小豆ぬれ甘納豆50~60g
米麹甘酒(ストレートタイプ)60g
きび砂糖(またはお好みの砂糖)20g
ひとつまみ
A

補足

  • 甘酒には水で薄めて飲む「濃縮タイプ」と、そのまま飲む「ストレートタイプ」があります。
    このレシピで使用するのはストレートタイプです。
  • ぬれ甘納豆は普通の甘納豆で代用可能です。
    できれば表面の砂糖を洗い流し、水気を切ってから使用してください。

下ごしらえ

  • 型にクッキングシートを敷く

作り方

ボウルに白玉粉、わらびもち粉、 分量の水の1/4ほどを入れ、指先で粉を潰しながらよく混ぜる。

ダマがなくなったら残りの水、Aを加えて泡だて器で混ぜ合わせる。

水無月 白玉粉・くず粉を溶かす
水無月 生地1の材料を合わせる

別のボウルに薄力粉、上新粉を入れ、①を2~3回に分けて加え、そのつどなめらかになるま泡立て器で混ぜる。

水無月 2つの生地を合わせる

出来上がった生地を30gほど取り分けておき、残りの生地を型に流して中火で20分蒸す。

水無月 生地を蒸す

蒸し器がなくても作れます

蒸し器がない時の代用方法まとめ

いったん蒸し器から取り出し、表面が濡れていたらキッチンペーパーで水をふき取る。

③で取り分けておいた生地を流し、ぬれ甘納豆を全体に散らして、さらに中火で10分蒸す。

水無月 表面の水気を拭きとる
水無月 ぬれ甘納豆を散らす

蒸し上がったら蒸し器から取り出し、あら熱をとってから冷蔵庫に入れて冷ます。

ポイント

長時間冷やすと食感が変わるので注意してください。

包丁で切りやすくするために一度冷蔵庫で冷ましますが、切り分けた後は冷暗所で保存します。

型から取り出して包丁で三角形に切り分け、切り分けた後は冷暗所で保存する。

冷やして食べる場合は、食べる30~1時間前にもう一度冷蔵庫に入れる。

水無月 三角形にカットする

ポイント

常温、冷やして、どちらでもおいしく召し上がれます。

保存方法

ふた付きの容器に入れて、冷暗所で保存する。

日持ちの目安は夏場は当日中、冬場は翌日まで。

栄養成分

1切れ 当たり

エネルギー 105 kcal
たんぱく質 1.4 g
脂質 0.2 g
糖質 24 g
食物繊維 1 g
不溶性食物繊維 0.9 g
水溶性食物繊維 0.1 g
食塩相当量 0.2 g

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