関東風桜餅(グルテンフリー)

エネルギー
110 kcal
糖質
22.9g
日持ち目安
常温翌日まで
おいしい期限:当日中

(エネルギー・糖質は 1個 当たり)

小麦粉を使わず、上新粉&白玉粉で作るグルテンフリー版の関東風桜餅。

小麦粉で作る通常の関東風桜餅と比べてもちもち感が強く、よりお餅らしい食感を楽しめるのが魅力です。

材料

10個分

白玉粉50g
上新粉50g
砂糖30g
140ml
食用色素・赤(お好みで)ごく少量
生地
つぶあん、またはこしあん250g
桜の葉の塩漬け10枚
サラダ油適量

おいしい桜の葉の選び方

桜の葉とお餅をいっしょに食べる場合は、小振りで、厚みがない、やわらかそうな桜の葉を選ぶようにしましょう。
硬いものだと筋が口の中に残り、くちどけが悪くなります。

「KALDI」などで売られている「パイオニア企画」の「国産さくらの葉(塩漬け)」は比較的やわらかくて食べやすく、入手もしやすいためおすすめです。

下ごしらえ

  • あんこ
    • 10等分して丸める
    • 俵型に形を整える
  • 食用色素
    • 少量の水で溶く
  • 桜の葉
    • 軸が長い場合ははさみで切る
    • パッケージに記載された方法で塩抜き
    • 水気を拭きとる

作り方

生地を作る

ボウルに白玉粉と分量の1/3ほどの水を入れ、ゴムベラで白玉粉の粒を潰すようにして混ぜ合わせる。

白玉粉はダマになりやすいので、最初に少量の水とあわせることで溶けやすくなります。

残りの水、上新粉、砂糖を加えて泡立て器でよく混ぜる。お好みで食用色素を少しずつ様子を見ながら加え、色をつける。

色をつける場合は、焼くと色が濃くなるので理想より少し薄めの色にすると丁度よく仕上がります。

生地を焼く

テフロン加工のフライパンにキッチンペーパーで薄く油をぬり、弱火~中弱火であたためる。

ホットプレートでも作れます。

生地を大さじ1杯強すくってフライパンに楕円形に流し、大さじの底で7×12cmほどに広げる。

フライパンに生地を広げる

表面が乾いてきたら箸やフライ返しでふちを持ち上げ、ぬらした指でつまんで裏返す。

生地を裏返す

裏面をサッと焼いたら、最後に焼いた面を下にしてケーキクーラーに乗せて冷ます。残りの生地も同様にして焼く。

ほとんど火は通っているので、裏面は乾かす程度にサッと焼くだけでOK。

生地通しがくっつきやすいので、冷ます際は重ねないように注意してください。

仕上げ

生地の先に焼いた面を表にしてあんこを巻き、桜の葉を葉脈が浮き出ている方を表にして巻きつける。

食感が変わりやすいので、できるだけ早めに召しあがることをおすすめします。

生地であんこを巻く
桜の葉を巻く

保存方法

  • 密閉容器に入れて常温で保存する。
    • 容器はプラスチック製では桜の葉の匂いが移りやすいので、ガラス製や陶器製がおすすめ。

栄養成分

1個 当たり

エネルギー 110 kcal
たんぱく質 2 g
脂質 0.5 g
糖質 22.9 g
食物繊維 1.5 g
不溶性食物繊維 1.4 g
水溶性食物繊維 0.1 g
食塩相当量 0.2 g

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