豆ご飯

エネルギー
273 kcal
塩分
1g
日持ち目安
常温当日中~翌日まで
冷凍保存:OK

(エネルギー・塩分は 0.5合分 当たり)

豆ご飯には大きく分けて豆を「炊き込む」「混ぜ込む」2種類の作り方がありますが、このレシピのような「混ぜ込む」作り方は豆の色・味・食感がしっかり残るのが特徴。豆をおいしく味わいたい時におすすめです。

豆の茹で汁も捨てずに炊き込んで、素材の味を最大限活かしましょう。

材料

2合分

2合
生グリーンピースさやから出して80g1~1.5パック
4g小さじ4/5
400ml
昆布(あれば)少量約1g

下ごしらえ

  • グリーンピース
    • さやから取り出す
    • 軽く洗う
    • 洗う

作り方

鍋に水と塩を入れて火にかけ、沸騰したらグリーンピースを加えて10分ほど茹でる。

豆ごはん グリンピースを加える

ポイント

  • ゆで時間は豆によって変わります。様子を見ながら加減してください。

茹で上がったら火を止めてそのまま冷まし、完全に冷めてからざるに上げて豆と茹で汁に分ける。

茹で汁も使うので捨てないこと。

豆ごはん グリンピースをざるに上げる

ポイント

  • 熱いうちに豆が空気に触れるとシワシワになってしまうので、 かならず完全に冷めてからざるに上げてください。
  • できれば一晩ほど茹で汁に浸したままにすると、味がしっかり染みてよりおいしく仕上がります。

炊飯器に米、グリーンピースのゆで汁を入れて2合の線まで水を足し、軽く混ぜ合わせる。
あれば昆布を加え、普通のモードで炊飯する。

豆ごはん 2合の線まで水を注ぐ

ポイント

  • より豆の風味を強くしたい場合は、 グリーンピースのさやも一緒に炊き込んでください(炊き上がったら取り除きます)。

炊き上がったら昆布を取り除き、グリーンピースを加えて混ぜ合わせる。

豆ごはん ごはんをかき混ぜる

ポイント

  • 取り除いた昆布は佃煮などに再利用できます。

おいしい豆ご飯を作るコツ

  • グリーンピースはうまみや甘みが落ちやすいため、購入してすぐに調理するのがおすすめです
    • 当日中の調理がむずかしい場合は、工程①の塩茹でだけを済ませてもOK。茹で汁に浸した状態で冷蔵庫で2~3日間保存可能です。
  • グリーンピースの茹で時間は品種や品質によって大きく変わります。様子を見ながら加減しましょう。
    • 早いものだと5分以下、遅いものだと12分以上かかることもあります。
    • ほどよい茹で加減が分からない場合はとりあえず10分茹でればOK。たいていの豆は無難な仕上がりになります。ただし、途中で皮が破れてきたら茹で過ぎのサインです。すぐに火を止めましょう。

栄養成分

0.5合分 当たり

エネルギー 273 kcal
たんぱく質 6 g
脂質 0.8 g
糖質 59.7 g
食物繊維 1.9 g
不溶性食物繊維 1.8 g
水溶性食物繊維 0.1 g
食塩相当量 1 g

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