ほうとう

エネルギー
710 kcal
塩分
4.1g

(エネルギー・塩分は 1人分(汁を含む) 当たり)

幅広の麺とかぼちゃなどのたっぷりの野菜をみそ味で煮込んだ、山梨県の郷土料理。

お肉は加えずかぼちゃの甘味、野菜のうまみ、みそのコクを活かしてやさしい味わいに仕上げました。

薬味などを添えて味の変化を楽しむのもおすすめです。特にごま油はコクと香ばしさがみそによく合うので、ぜひ一度お試しください。

材料

3人分

ほうとう(生麺)300~360g
かぼちゃ300g
白菜230g
しめじ150g
大根100g
にんじん75g
長ねぎ3/4本
油揚げ3枚
昆布2g
1100ml~(ようすを見て加減)
みそ45~100g(麺の塩分と好みに合わせて加減)
みりん大さじ2
調味料

メモ

麺の塩が溶け出すため使用する麺によって味の濃さが変わります。味を見てみその量を加減してください。

おすすめの薬味等

  • ごま油 ← イチオシ
  • 柚子の皮
  • 七味唐辛子
  • すりごま

下ごしらえ

  • 具材
    • それぞれ食べやすく切る

作り方

鍋に具材(ほうとうと長ねぎ以外)と水を入れて沸騰させる。

ほうとうを粉付きのままほぐしながら加えて混ぜ、長ねぎを加えてしばらく煮込む(約7~10分)。途中で煮汁が足りなくなった場合は水を足す。

長ねぎの食感を残したい場合は③でみそを溶かした後に加える。

ポイント

麺を下茹でせず粉が付いたまま加えることで汁にとろみがつき、麺や具に絡みやすくなります。

かぼちゃに火が通ったらみそとみりんを溶かし入れ、味が染みるまでさらに煮込む(約5~10分)。

ポイント

麺の茹で時間は目安です。使用する麺によって変わります。
また、このレシピは汁を控えているため麺に火が通りにくくなっています。袋の表示にかかわらず、麺の状態を見て茹で時間を調整してください

ほうとうが好みの固さになったら出来上がり。

昆布は取り除くか、細かく刻んでそのまま具にする。

ポイント

かぼちゃが少し煮崩れるくらいの仕上がりが理想的。溶けたかぼちゃのうまみで汁がおいしくなります。

栄養成分

1人分(汁を含む) 当たり

エネルギー 710 kcal
たんぱく質 27.9 g
脂質 20.5 g
糖質 102 g
食物繊維 10.5 g
不溶性食物繊維 8.2 g
水溶性食物繊維 2.1 g
食塩相当量 4.1 g

関連レシピ