高野豆腐の筑前煮

エネルギー
150~300 kcal
塩分
1.4~2.8g
日持ち目安
冷蔵5~6日間

(エネルギー・塩分は 1人分 当たり)

鶏肉の代わりに高野豆腐を加えた、お肉不使用の筑前煮。
高野豆腐をこんがりと揚げ焼きにしてから煮ることでコクが増します。

出来立ても良いですが、じっくり寝かせるほどに味がなじんでおいしくなるので、作り置きに最適な一品です。

高野豆腐の代わりに大豆ミートでも作れます(補足参照)。

材料

4~8人分

高野豆腐2枚(約36g)
里芋220g
れんこん120g
にんじん120g
こんにゃく120g
ごぼう80g
生しいたけ80g
さやいんげんまたは絹さや(あれば)適量
サラダ油大さじ3
ごま油大さじ1
昆布だし400ml
きび砂糖(またはお好みの砂糖)、しょうゆ各大さじ3と1/3
料理酒、みりん各大さじ2
A

メモ

主菜としてたっぷり盛り付けると4人分、副菜として小さく盛り付けると8人分ほどになります。

下ごしらえ

  • 高野豆腐
    • たっぷりの水に浸して戻す
    • 一口大にちぎる
    • 水気をしぼる
  • こんにゃく
    • 一口大にちぎる
    • アク抜きが必要な場合はさっと茹でる
  • その他の具材
    • 一口大に切る

作り方

鍋にサラダ油半量(大さじ1と1/2)と高野豆腐を入れて火にかける。
焼き色が付いたら裏返して残りのサラダ油を足し、両面にこんがり焼き色が付いたらいったんとりだす。

①の鍋にごま油を熱して高野豆腐以外の具材を炒める。
しいたけがしんなりしたら昆布だしを加え、ふたをして弱火で煮る(20~40分)。

ごぼうに火が通ったらふたを外し、火を強めて中火にする。Aと高野豆腐を加え、時々鍋をかたむけて煮汁をからめながら汁気を飛ばす。

汁気が少なくなってきたら鍋肌からさやいんげん(または絹さや)を加え、汁気がほとんどなくなったら火を止める。

補足

  • 里芋の皮むきが大変な場合は、丸ごと茹でてから皮をむくとつるんと簡単にむけます。
    • 茹でて皮をむいた場合は里芋は油で炒めず、工程③で高野豆腐といっしょに加えてください。
    • 生の芋から煮るよりもうまみは弱め、食感はやわらかめに仕上がりますが、わずかな差です。
  • 高野豆腐の代わりに同量の大豆ミートでも作れます。
    • 大豆ミートは袋の表示に従って戻し、工程①の揚げ焼きは省略してください。

栄養成分

1人分 当たり

エネルギー 150~300 kcal
たんぱく質 4.2~8.4 g
脂質 7.7~15.4 g
糖質 13.8~27.6 g
食物繊維 2.9~5.8 g
不溶性食物繊維 2.2~4.4 g
水溶性食物繊維 0.7~1.4 g
食塩相当量 1.4~2.8 g

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