桜おはぎ・ぼたもち

材料

10個分

もち米1合
ひとつまみ
もち
白あん300g
桜の花の塩漬け4.5g
桜の葉の塩漬け2g
食用色素・赤(お好みで)少量
桜あん
桜の花の塩漬け(お好みで)適量
トッピング

下ごしらえ

  • もち米
    • 洗う
    • ざるにあげて30分置く
  • 桜の花の塩漬け、桜の葉の塩漬け
    • 花は塩を洗っておとす
    • 水に30分浸す
    • 水気を拭く

もち米の炊き方は炊飯器によって異なります。下ごしらえの方法、水加減、炊飯モードなどはお手持ちの炊飯器の説明書もご確認ください。

作り方

もち米を炊く

炊飯器の釜にもち米を入れ、おこわの1.1合くらいの目盛りまで水を注ぐ。
塩を加えて軽く混ぜ、もち米用のモードで炊飯する。

冷めてももち米が硬くならないように、通常より多めの水加減で炊きます。

桜あんを作る

白あんがやわらかい場合は硬さを調整してから使用する。
鍋に白あんと水適量を入れて混ぜながら加熱し、ヘラですくって落とすとツノが立つ固さになったらボウルに取り出して冷ます。

詳しくは「ゆるいあんこを硬くする方法」を参照。

桜の花と葉をみじん切りにして桜あんの材料とよく混ぜ合わせ、10等分して丸める。

もち米の準備

もち米が炊き上がったら米が少しつぶれるまでしゃもじでよくかき混ぜ、手に水をつけながら10等分して丸める(1個あたり約31g)。

米粒を少しつぶすことでもちもち感が増します。潰し加減は好みによって加減してください。

もちを等分する

あんこでもち米を包む

さくら餡を手のひらにのせて平らに広げ、もち米をのせる。

片方の手でもち米をやさしく押しこみながら、もう片方の手ではあんこをもち米に添わせ、あんこでもち米を包みこむ。

底の方は少しもちが見えていてもOK。

両手でやさしく転がして形を整え、お好みで桜の花の塩漬けをのせる。

保存方法

  • ふた付きの容器に入れて冷暗所で保存。
    • 夏場は当日中、冬場は翌日までを目安に、傷みやすいのでなるべく早めに食べる。
    • におい移りしやすいため保存容器はガラス製、ホーロー製、陶磁器製などがおすすめ。
  • 冷凍保存可能。
    • 冷蔵庫または冷暗所で解凍し、その日のうちに食べきる。