桜おはぎ・ぼたもち

エネルギー
121 kcal
糖質
27.4g
日持ち目安
夏場:当日中 冬場:翌日まで
冷凍保存:○

(エネルギー・糖質は 1個 当たり)

桜の華やかな香りと、もち米の素朴な風味が相性抜群。

春の訪れを感じる香り豊かなおはぎです。

材料

10個分

もち米1合
ひとつまみ
もち
白あん
工程②で硬さを調整する場合は少し多めに用意する
300g
桜の花の塩漬け
桜の葉の塩漬けを4gに増やして代用可能
4.5g
桜の葉の塩漬け2g
食用色素・赤(お好みで)少量
桜あん
桜の花の塩漬け(お好みで)適量
トッピング

比率

  • もち米 … 約31g
  • あんこ … 約30g

下ごしらえ

  • もち米
    • 洗う
    • ざるにあげて30分置く
  • 桜の花の塩漬け
    • 洗って塩を落とす
    • 水に30分浸す
    • 水気を拭く
  • 桜の葉の塩漬け
    • 水に30分浸す
    • 水気を拭く

もち米の炊き方は炊飯器によって異なります。下ごしらえの方法、水加減、炊飯モードなどはお手持ちの炊飯器の説明書もご確認ください。

作り方

もち米を炊く

炊飯器の内釜にもち米を入れ、おこわの目盛りの1.1合まで水を注ぐ。
塩を加えて軽く混ぜ、もち米用のモードで炊飯する。

ポイント

通常より多めの水加減で炊くことで、冷めてもやわらかいおもちに仕上がります。

桜あんを作る

白あんがやわらかい場合は硬さを調整してから使用する。
鍋に白あんと水適量を入れて混ぜながら加熱し、ヘラですくって落とすとツノが立つ固さになったらボウルに取り出して冷ます。

ポイント

詳しくは「ゆるいあんこを硬くする方法」をご参照ください。

桜の花、葉をみじん切りにする。
白あん、食用色素と合わせてよく混ぜ、10等分して丸める。

もち米の準備

もち米が炊き上がったら、米が少しつぶれるまでしゃもじでよく混ぜ、手に水をつけながら10等分して丸める(1個あたり約31g)。

もちを等分する

ポイント

米粒をつぶすことでもちもち感が増します。つぶし具合は好みによって加減してください。

あんこでもち米を包む

桜あんを手のひらにのせて平らに広げ、もち米をのせる。

片方の手でもち米をやさしく押しこみながら、もう片方の手であんこをもち米に添わせて包む。

ポイント

全体を包まなくてもOK。底はもち米が少し見えていて大丈夫です。

両手でやさしく転がして形を整え、お好みで桜の花の塩漬けをのせる。

保存方法

  • ふた付きの容器に入れて冷暗所で保存。
    • 夏場は当日中、冬場は翌日までを目安に、傷みやすいのでなるべく早めに食べる。
    • におい移りしやすいため保存容器はガラス製、ホーロー製、陶磁器製などがおすすめ。
  • 冷凍保存可能。
    • 涼しい場所で自然解凍し、その日のうちに食べきる。

栄養成分

1個 当たり

エネルギー 121 kcal
たんぱく質 2.7 g
脂質 0.4 g
糖質 27.4 g
食物繊維 - g
不溶性食物繊維 - g
水溶性食物繊維 - g
食塩相当量 0.1 g

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