夏野菜と豆腐の梅煮

エネルギー
105 kcal
塩分
1.2g
日持ち目安
冷蔵5日間
冷凍保存:NG

(エネルギー・塩分は 1人分 当たり)

梅の酸味、ゴーヤの苦みが暑さ疲れを吹きとばす、夏バテ防止&疲労回復におすすめな一品。

冷やしてもおいしく、日持ちもするので、作り置きにも最適です。

材料

2人分

木綿豆腐100g
なす中1本(100g)
ゴーヤ60g
しそ(あれば)2枚
梅干し種をとって12g
ごま油小さじ1+小さじ1
砂糖、しょうゆ、酢各大さじ1/2
昆布だし(または水)大さじ2
A

代用について

木綿豆腐は厚揚げで代用可能です。
行程①を省略し、ごま油は工程②で全量加えてください。

おすすめ追加食材

  • ピーマン
  • オクラ
  • きのこ類

下ごしらえ

  • 豆腐
    • 小さめの一口大にちぎる
  • なす
    • 厚めの半月切りまたはいちょう切り
  • ゴーヤ
    • タテ半分に切る
    • スプーンで種をとり除く
    • 薄切り
  • しそ
    • 千切り
  • 梅干し
    • 種と実に分ける
    • 実は手で細かくちぎる

作り方

フライパンまたは鍋にごま油小さじ1を熱して豆腐を焼く。

ポイント

焼き目をつけたいので、豆腐はあまり動かさないようにしましょう。

豆腐にしっかり焼き目がついたら、なす、ゴーヤ、ごま油小さじ1を加え、なすの表面がしっとりしてツヤが出てくるまで炒める。

A、半量の梅干し、梅干しの種を加え、ふたをして弱めの中火で蒸し煮する。

焦げないように途中で何度かかき混ぜる。

ポイント

途中で水が足りなくなった場合は、水適量を追加してください。

なすがクタクタにやわらかくなったらふたを外して梅干しの種を取り除き、火を強めて汁気を飛ばす。

種の取り忘れに注意!

汁気がほとんどなくなったら火を止め、残りの梅干しを加えて混ぜ合わせる。

器に盛り、あればしそをのせる。

ポイント

梅干しを2回に分けて加えることで、色と風味を活かします。

栄養成分

1人分 当たり

エネルギー 105 kcal
たんぱく質 4.8 g
脂質 6.6 g
糖質 6.3 g
食物繊維 2.2 g
不溶性食物繊維 1.7 g
水溶性食物繊維 0.4 g
食塩相当量 1.2 g

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