甘露煮や黒豆の汁で「さつまいもの甘煮」

日持ち目安
冷蔵4日以上
冷凍保存:OK

栄養成分

エネルギー-kcal
糖質-g
食物繊維-g
塩分-g
カロリー
-
塩分
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栗の甘露煮や煮豆のシロップが残ったら、捨てずにおかずに再利用。

さつまいもの他、かぼちゃでも同様にして作れます。

甘露煮・黒豆の汁の再利用レシピ

材料

2人分

さつまいも(乱切り)200g
いりごま(白でも黒でも)適量
甘露煮や煮豆の汁50ml
(大さじ3強)
塩、またはしょうゆ塩ひとつまみ、しょうゆ小さじ1

作り方

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鍋の中にさつまいもをできるだけ重ならないようにして並べる。

たくさん作る時は、フライパンがおすすめ。芋を重ねずにたくさん並べられます。

調味料投入

甘露煮の汁50ml、塩ひとつまみ(またはしょうゆ小さじ1)を加えて芋の1/3くらいの高さまでの水を注ぐ。

蒸し煮する

ふたをして火にかけ、弱めの中火で蒸し煮する(沸騰後約8分)。

出来上がり

さつまいもに火が通ったらふたを外し、ときどき混ぜて芋に汁をからめながら、汁けがなくなるまで煮詰める。

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器に盛り、お好みでごまを振る。

ポイント

さつまいもはしっとり系の品種がおすすめ

日持ちして作り置きすることも多いさつまいもの甘煮には「紅はるか」や「シルクスイート」など、冷めてもパサつかないしっとり系品種のさつまいもがおすすめです。

「紅あずま」などのホクホクした品種で作る場合は熱いうちに食べきるか、1~1.5㎝程の小さめに刻むようにするとパサつきが気になりにくく食べやすくなります。

汁や塩の量はあくまで目安

使用する汁によって甘さが異なったり、食塩やしょうゆが含まれている場合があるので、汁や塩の量は好みや使用する汁にあわせて加減してください。

栄養成分

エネルギー-kcal
たんぱく質-g
脂質-g
糖質-g
食物繊維-g
不溶性-g
水溶性-g
食塩相当量-g

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