とうもろこし豆腐

塩分
1.2g
日持ち目安
冷蔵2~3日間
冷凍保存:NG

(エネルギー・塩分は 1人分 当たり)

ぎゅっと凝縮されたとうもろこしの甘さに感動。
料亭でいただくような上品な一品です。

べっこう餡をかけて食べるのがおすすめですが、何をかけずにそのままでもおいしく召し上がれます。

片栗粉をまぶして揚げて「揚げ出し豆腐」にするのもおすすめです。
一口大に切って「すまし汁」や「みそ汁」の具にするのもおもしろいですよ。

材料

15×5cmの型1個分(約3人前)

とうもろこし正味180g(約1本分)
昆布だし300ml
小さじ1/4
くず粉34g
とうもろこし豆腐
昆布だし50ml
50ml
片栗粉小さじ1と1/2
みりん小さじ1と1/2
薄口しょうゆ(なければ普通のしょうゆ)小さじ1
ひとつまみ
べっこう餡
茹で枝豆(あれば)適量
トッピング

作り方

下ごしらえ

とうもろこしは適当な長さに切り、包丁で実をそぎ落とす。

とうもろこし豆腐を作る

鍋にとうもろこしの実、とうもろこしの芯、昆布だし300mlを入れて火にかける。

沸騰したら弱火にし、ふたをして5分茹でる。

ポイント

とうもろこしの芯も一緒に茹でることで、芯からだしが出てより甘く風味豊かに仕上がります。

茹で上がったらふたを外してあら熱をとる(時間がある時は完全に冷ます)。

冷めたらとうもろこしの芯を取り除いてから汁ごと重さを量り、420gになるように水(分量外)を足す。

③をなめらかになるまでミキサーで攪拌し、こし器(またはざる)で裏ごしする。

ポイント

裏ごしすることで舌触りがなめらかになります。
残ったとうもろこしの皮は、シチュー、スープ、みそ汁などに入れると捨てずにおいしく活用できます。

鍋に塩小さじ1/4、くず粉、④のとうもろこし液少量を入れ、ヘラでよく混ぜる。
くず粉が溶けたら残りの④を加え、さらに混ぜる。

⑤の鍋を中火にかけ、ヘラで絶えず混ぜながら加熱する。
しばらくすると所々固まってくる。全体が固まったら弱火にし、さらに3分加熱する。

⑥を型に流してヘラで平らにならし、表面にラップ(またはクッキングシート)をぴったり張り付け、常温であら熱をとる。

べっこう餡を作る

とうもろこし豆腐を冷ます間にべっこう餡を作る。

小鍋にべっこう餡の材料を入れて混ぜながら加熱し、煮立ってとろみがついたら火を止める。

盛り付け

食べる2時間くらい前にとうもろこし豆腐を冷蔵庫に入れて冷やす。
食べやすく切って器に盛り、べっこう餡をかけ、あれば茹でた枝豆をのせる。

ポイント

冷やし過ぎると食感が変わるので、なるべく食べるすこし前に冷蔵庫に入れるようにしましょう。

保存方法

すぐに食べない場合はふた付きの容器に入れて冷蔵庫で保存します。
食べる直前に冷やすのと比べて、もっちりとした食感は弱くなってしまいますが、2~3日間保存が可能です。

栄養成分

1人分 当たり

エネルギー - kcal
たんぱく質 - g
脂質 - g
糖質 - g
食物繊維 - g
不溶性食物繊維 - g
水溶性食物繊維 - g
食塩相当量 1.2 g

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